ここは、心がふわりと軽くなる場所。
はじめまして。Hinalunaのセラピスト、Annaです。
当サロンは、岐阜県大垣市の自宅の一室で営む、女性のためのプライベートロミロミサロンです。
訪れてくださったお客様が、日々の喧騒や背負っているものから解放され、心がふわりと軽くなる。 「本当の私」に還れる場所でありたいと願っています。

「私なんて」が口癖だった私
「何であなたが生まれてきたの?」
幼少期に親族からかけられた言葉が、ずっと私の中に突き刺さっていました。 自分の存在価値を見いだせず、自己肯定感が低いまま大人になりました。
シングルマザーとして2人の娘を育てるため必死に働いた12年が過ぎ、ふと「第二の人生」を考え始めた頃。 私は、大切な家族である3頭の愛犬たちと、1分1秒でも長く一緒に過ごしたいと願うようになり、「自宅でできる仕事はないか」と模索し始めました。
しかし、バナナジュース屋さん、ドッグカフェ… 色々考えてみるものの、現実の壁は高く、「私には学歴も資格も特技もない」「もう若くはない」と、いつもの「私なんて」という思い込みが、私の行動にブレーキをかけていました。

運命を変えた、直感の出会い
そんな時、本当に偶然の出来事が起こります。 2022年の初夏、「保護犬」のキーワードでインターネット検索をしていた時、あるブログにたどり着きました。 それが、のちに私の師匠となる「篤子先生」のブログです。
先生も保護犬たちと暮らしており、そのブログに綴られた言葉に、私は吸い込まれました。
『私は自分に夢を見ることを許し 望み通りの人生を歩むことを許可したのです。』
——ああ、これだ。 「夢を持つこと、挑戦すること、自分を大切にすること」。 それこそが、「本当の私」がずっと求めていたものだと、涙があふれました。
不思議なことに、その時、私はまだロミロミを受けたことがありませんでした。 それなのに、「この人から学びたい」「この先生から本物のロミロミを教わりたい」という強い直感に突き動かされ、ロミロミスクールへの扉を叩くことを決意します。
それは、「私なんて」と諦めていた私が、「『私だから』と言える自分になりたい」と踏み出した、49歳の大きな一歩でした。

心まで解きほぐされた、初めてのロミロミ
スクールの申込みを済ませ、2023年12月、48歳の誕生日。 自分へのプレゼントとして、私は初めてロミロミを体験しました。
そこで待っていたのは、想像を遥かに超える感動でした。
まず、施術前の「ハワイのお祈り」。 目に見えない力を信じる私は、その時間に深く感動し、心が整っていくのを感じました。
そして、手のひらや腕を使った深く、温かい施術。 終わった時、凝り固まっていた身体はもちろんのこと、あれほど重かった「心もスーッと軽くなった」のです。
この不思議な感覚に、「私の直感は間違っていなかった」と確信しました。

あなたの「心が解放できる場所」として
ロミロミは、身体の疲れを癒すだけでなく、「心や魂までも癒す」最強のセラピーだと私は信じています。
「いくつになっても、いつからでもチャレンジ!」 これは、私自身がロミロミに教えてもらったことです。
辛い過去があったからこそ、「傷ついてきた分だけ、傷ついてきた人の気持ちが、人一倍理解できる」ことが私の強みです。
もし今、あなたが自分を後回しにしていたり、心が疲れていたりするのなら。 どうぞ、羽を休めにいらしてください。
ここは、あなたの心が解放できる、安全で温かい隠れ家です。 ロミロミを通じて、あなたが本来の輝きを取り戻すお手伝いをいたします。
あなたにお会いできる日を、心より楽しみにしています。
セラピスト Anna

